本と英語が好きな子育て中の在宅医薬翻訳者の日々。翻訳関連情報、英語勉強法、資格勉強、お役立ち書籍・サイト、子育て両立など。

仕事と休憩の時間配分はこんな感じです

 
この記事を書いている人 - WRITER -
子育て中の在宅翻訳者。 英語から日本語。日本語から英語。 専門は医薬分野。 京都在住。

祝日と週末で世間では3連休のようですが、週明けの納期に向かって黙々と仕事中です。

といっても、疲れてきた。。。きのうは納期に間に合わないんじゃないかと心配で一時間おきに目が覚めてしまって熟睡できませんでした。月に1回くらいこういうことがあります。寝るのを諦めて早朝から仕事を再開してます。

 

疲れてきたときほど、タイマーで時間を計って仕事をすることが多いです。先日の薬事規制当局サミットシンポジウムで翻訳者仲間と話していたとき、そのことが話題に出ました。

 

私が初めて見つけた仕事と休憩の時間配分は「25分仕事」「5分休憩」の繰り返しです。「ポモドーロテクニック」と呼ばれているものです(検索するとたくさんヒットすると思います。アプリも色々あります)。

 

これに加えて「52分仕事」「17分休憩」のサイクルにすることもあるという話を私がしたのですが、他の方はご存じなかったようなので、ここで少しご紹介します。といっても、私の説明より詳しいサイトが色々ありますので、わかりやすそうなサイトのリンクを以下に貼りますね!

仕事の生産性を高める4つのコツ。ポイントは「52分の労働と17分の休憩」だ

勉強・仕事がはかどる!!最も作業効率が良くなる「52 : 17」の法則とは

生産性向上に最適な時間配分は「52分働いたら17分休む」

 

「25分と5分」のサイクルだと、あわただしいなぁと感じるときがあります。そんなときには「52分と17分」のサイクルにしています。時間のはかり方はGoogle Chromeのタイマーアプリを使ったり、スマホのタイマーアプリを使ったりしています。

毎日同じ繰り返しは私にとってはツラいので、25分のサイクルにしたり、52分のサイクルにしたり、もちろん時間を測らずにいることもあります。タイマーも気分に応じて変えています。

 

今日は午前中に52分のサイクルで仕事をしていたのですが、ちょっと疲れてきたので今からは25分のサイクルにしようかなと思っています。体調や外出などの用事に合わせてタイマーをかけることもあります。

 

ダラダラ仕事をして、時間だけ過ぎてしまうこともあってそんなときは自己嫌悪に陥るのですが、できるだけ時間を有効活用したいと思います。もうすぐ夕方ですががんばりまーす!


キッチンタイマーなどもいいですよね!

この記事を書いている人 - WRITER -
子育て中の在宅翻訳者。 英語から日本語。日本語から英語。 専門は医薬分野。 京都在住。
Sponsored link




Sponsored link




Comment

  1. yasuko より:

    梢さん、ご無沙汰しています。
    (京都のシンポジウムに申し込んでいたのですが、結局いけませんでした。残念。)
    梢さんの記事を読んでここ数日「52分仕事」「17分休憩」でやっています。コレ、いいですね!
    25分はのってきたころに終了なので、慌ただしく感じていました。休憩も17分があるとちょっとした用事もできていいですよね。しばらくコレでやってみようと思います。
    いつも有益な情報ありがとうございます。
    またお目にかかれるといいな!

    • リスノ より:

      yasukoさん、こちらこそご無沙汰しています。コメントありがとうございます!このブログを開始して初めてのコメントでとてもうれしいです!

      シンポジウム、申し込んでいらっしゃったのですね。お会いできなくて残念でした。でも52分&17分のサイクルを試してくださったと知ってまたまたうれしいです!そう、17分もあったら仕事以外のTo Doもかなり進むんです。いいですよね。

      私もまたお目にかかりたいです!楽しみにしています。

コメントを残す

Copyright© 翻訳者の暮らし , 2017 All Rights Reserved.