本と英語が好きな子育て中の在宅医薬翻訳者の日々。翻訳関連情報、英語勉強法、資格勉強、お役立ち書籍・サイト、子育て両立など。

仕事のため、ボランティアをやめました

2018/11/23
 
kamo
この記事を書いている人 - WRITER -
子育て中の在宅翻訳者。 英語から日本語。日本語から英語。 専門は医薬分野。 京都在住。

音訳ボランティア(市の広報誌を読み上げて、CDに録音し、視覚障害者に配るボランティア)をしていました。2ヵ月に1回、3時間程度なので続けられるかなと思って始めたのが約2年半前。音読や読み聞かせは好きだし、人のために役に立ちたいと思ったのです。

 

私はグループの中で最年少で、録音機器の操作についてはそれなりに頼りにされることが次第に増え、楽しく続けられてきました。でも、研修などもあって2ヵ月に1度では済まなくなり、ここ最近は仕事と両立がしんどいと感じるようになりました。もう厳しい。そう思ってやめることにしました。

kamo(やめると伝えて帰路で見かけたカモさんたち)

大学の頃はよくボランティア活動をしていたので、何もしなくなるのは残念。でも、今はもっと仕事や子育てに時間を割きたいんですよね~。

それに2年半やってわかったのは、自分は音読が好きだけど、詰まらずに読むのは下手だということ!CDに録音するので、引っかかったら取り直すのですが、私はその頻度が高くて恥ずかしかったです。

娘に絵本の読み聞かせをするのは好きだったんですけどね~。あれとは別物でした。めったに詰まることのないアナウンサーさん、改めてすごいと思います!

 

それにしても今は人間が読み上げて録音しているのですが、そのうち機械に代わるのではないかなとも思います。視覚障害者の方々が使いこなせるようなわかりやすさは必要だと思いますが。。。

 

2年半、ボランティアをしてよかったこと

 

  • 地域の情報に詳しくなりおもしろい
  • 地域の知り合いが増えて楽しい

地元でボランティアをしてみて、よかったのはこの2つですね。私の場合、市の広報誌を読んでいましたが、ボランティアの仕事がなければ読まないようなページもこのボランティアのおかげで読む機会が得られ、地域のことがよくわかるようになりました。

また、メンバーは自分より上の年代の方々が多く、ママ友からとは違った地元情報を得ることもできました。

 

もし、日々にもう少しゆとりが出て、まだ人間の力が必要であればまた復帰するかもしれません。しばらくは仕事などを優先しつつ、いつかまた機会があれば同じ音訳かどうかはわかりませんが、ボランティアをしたいと思います(^^)

 

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