本と英語が好きな子育て中の在宅医薬翻訳者の日々。翻訳関連情報、英語勉強法、資格勉強、お役立ち書籍・サイト、子育て両立など。

「肺炎がいやなら、のどを鍛えなさい」読了

2018/11/23
 
books
この記事を書いている人 - WRITER -
子育て中の在宅翻訳者。 英語から日本語。日本語から英語。 専門は医薬分野。 京都在住。

半月ほどブログを更新できませんでしたが、またボチボチと書いていこうと思います!

今日は読んだ本の感想。写真は先日、図書館に返した本です。

books

 

「肺炎がいやなら、のどを鍛えなさい」はどこかでレビューを見ておもしろそうだなと思ってました。

タイトルの「肺炎」は主に高齢者の「誤嚥性肺炎」を指しています。飲み込む力が弱くなって、胃に入るべき食物が肺に入り、そこから炎症が起こってしまう病気です。

この肺炎が死因として上昇しているのですが、のどを鍛えることで亡くなる直前まで自分で食事ができ、肺炎を予防できるということです。

「のどを鍛える」というのはあまり考えたことがなかったので新鮮でおもしろかったです。具体的な体操も載っているのですが、その体操以外でもよくしゃべったり、笑ったりすることが予防になるようです。

私の場合、普段、家で仕事をしていて会社に勤めている人よりは会話が少ないと思いますから、子どもといっぱいしゃべって笑うのがいいのかなと思いました。子どもと話すことでコミュニケーションができて、健康寿命も伸びるなら一石二鳥だ(^^)

 

では今日はこの辺で~。

この記事を書いている人 - WRITER -
子育て中の在宅翻訳者。 英語から日本語。日本語から英語。 専門は医薬分野。 京都在住。
Sponsored link




Sponsored link




Copyright© 翻訳者の暮らし , 2018 All Rights Reserved.