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2019年の手帳はマンスリー&ガントチャートとGoogleカレンダー

 
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子育て中の在宅翻訳者。 英語から日本語。日本語から英語。 専門は医薬分野。 京都在住。

来年のスケジュール帳を買いました!紙の手帳が好きで毎年買っています(^^)

購入したのはミドリの「ダブルスケジュール<A5>」。「ダブル」というのは「マンスリー」と「ガントチャート」(他のパターンもあります)。マンスリーのページはこんな感じ。

 

薄く罫線が入っていて書きやすいです。月曜始まりで六曜つき。

 

そしてガントチャート(ここではプロジェクトページと呼ばれています)が毎月挟まれています。

 

既に10月の予定を書き込んでいるのですが(乱筆&付せんで個人情報カバーお許しください)、A~Jまで10段のストライプで色分けされています。

 

仕事の予定を見渡すのにとても便利!マンスリーのページでも書けますが、ガントチャートの方が私は見やすいです。

 

手帳はこの「マンスリー」と「プロジェクト」のページが交互に続き、最後にメモのページがたっぷりついて終わりです。

 

サイズ感がわかりやすいかと思ってペンを置いています。私はA5サイズを買いましたが、B6サイズもあります。カバーは紺と白の2種類。

 

去年までほぼウィークリーの手帳を使ってきたのですが、今回はマンスリーの手帳を覚えていないくらい久しぶりに買いました。実は、Googleカレンダーを少しずつ使ってきていて、だいぶ慣れてきたのでウィークリーもあると転記作業が無駄に感じてきたのです。

 

去年、紙の手帳を使わずにGoogleカレンダーだけで時間管理をしていらっしゃる方の本を読みました。平野友朗さんの「仕事を高速化する『時間割』の作り方」です。

 

この本を読んだ頃はGoogleカレンダーの良さは頭で理解できたものの、ほとんど実践できてない状態でした。でも1年ほど経過し、少しずつGoogleカレンダーを使いこなせるようになってきたのです!

 

そうすると紙の手帳とGoogleカレンダーの情報を管理するのが難しくなってきました。かといってGoogleカレンダーだけにするのは少なくとも今は難しい。一覧性に優れているし、スマホやPCを使っているときに予定を確認したいときなど紙の手帳は重宝します。

 

それでウィークリーの手帳をマンスリーに移行。いずれマンスリーもやめるのかもしれませんが、今のところマンスリーやガントチャートの見やすさや、書きやすさを手放す気にはなれません!

 

10月始まりの手帳なので既に使い始めています。マンスリーの手帳とGoogleカレンダーの併用で2019年は時間管理していきます!

 

カバーを外したらとてもシンプル。

 

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