これから読みたい洋書リスト

2019年10月8日

先日、洋書ファンクラブ10周年記念トークイベントに参加しました!

 

東京と京都で行われ、私が参加したのは京都会場の「ベストセラー洋書で読み解く現代アメリカ」です。

 

アメリカの生の情報を聞き、日本のメディアから得る情報の奥を知ることができました。

 

 

また、多くの本をご紹介いただきました。備忘録をかねて、こちらでもご紹介します。

どれもとてもおもしろそうです!

 

 

まずは “Children of Blood and Bone” から読もうかなと思っています。

アフリカが舞台のファンタジーでヒットしたとても珍しい作品だそうです。

おそらく3部作になるうちの1巻目。

続きが出版されるかもしれないなら、その先も気になるかもしれないので、まずはこれを読んでおこうかなと思ってます。

Children of Blood and Bone

 

 

次に読みたいのは “Educated”。

モルモン教の両親に育てられた著者が書いた回想録です。

色んなところで推薦されていることもあり、気になります。

Educated

 

 

そして “The Last Girl”。

翻訳が出版されているので、日本語か英語かどちらにするかわかりませんが読みたいです。

The Last Girl(イスラム国に囚われ、闘い続ける女性の物語)

 

 

他にもおもしろそうな本がたくさん!

リンクだけ貼らせていただきます。

 

Spinning Silver

 

Hillbilly elegy(ヒルビリー・エレジー)

 

The Fifth Season

 

The Obelisk Gate

 

Fear(恐怖の男 トランプ政権の真実)

 

How to Change Your Mind

Becoming(マイ・ストーリー)

 

 

 

The President Is Missing(大統領失踪)

 

The Woman in the Window(ウーマン・イン・ザ・ウィンドウ)

 

The wife between us

 

The Death of Mrs. Westaway

 

The Power(パワー)

 

Seven Husbands of Evelyn Hugo

 

There There

 

Circe

 

名刺代わりとおっしゃりながらすてきなしおりをプレゼントしてくださいました(ありがとうございます)!ちょうど鞄に入れていた本に挟んでルンルンで帰宅しました。

 

今日は “Milkman”を読み終わりました。来年も洋書を読むのが楽しみです!