訳書「ネイティブが教える 日本人研究者のための論文の書き方・アクセプト術」発売

初めての訳書が明日(2019年12月19日)に発売されます。タイトルは「ネイティブが教える 日本人研究者のための論文の書き方・アクセプト術」です。

 

英語論文の書き方について非常に詳しく解説している本です。

 

 

内容は以下のチラシでご確認ください。

表:

裏:

 

今年の5月頃から約半年かけてできあがりました。初めての出版翻訳のお仕事でしたので不安も大きかったのですが、きのう見本が手元に届き、無事、発行されたことに心底ホッとしました。

 

裏表紙:

 

もともと、ノンネイティブに人気のある原書 “English for Writing Research Papers” に惚れ込んだ翻訳者の前平謙二さんが出版社に持ち込んで実現した企画です。前平さんからお声がけいただき、途中から私も翻訳に加わり、思いがけず出版翻訳デビューとなりました。

 

特にノンネイティブを対象読者として書かれているところがこの本の大きな特長です。そして例文数が圧倒的です。英語論文を書いたり訳したりする方に、きっとお役に立てると思います。

 

ご興味ある方はチェックしていただけるとうれしいです。本屋さんでは12月19日、Amazonでは12月21日頃には発売予定です。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

出版社リンク(講談社サイエンティフィク)

 

計512ページとボリュームたっぷりです。

論文英語を楽しく学ぶ一助としてください😃