2冊目の訳書『ARの実践教科書』

先日、2冊目の訳書『ARの実践教科書』が刊行されました。

前回同様、前平謙二さんからお声がけいただき、さらに藪田真弓さん、藤原誉枝子さんの4人で訳しました。

 

ARとはAugmented Realityの略で、「拡張現実感」と訳しています。

表紙に「AR・VRのシステムと実践活用事例を詳しく解説」とあるとおり、ARやVR(Virtual Reality:仮想現実感)をじっくり学びたい方に向けた一冊です。

この分野の技術を勉強したいクリエイターや研究者の皆さんにぜひ読んで頂きたいです。

 

原書"Practical Augmented Reality"と並べました

 

 

以前、同じ出版社から刊行された『ARの教科書』の翻訳を担当していらっしゃった先生方が監修をしてくださいましたので、特に『ARの教科書』を参考にしながら、訳しました。

表紙の凸凹っぽいデザインが似てる

 

原書の著者は違うのですが、出版社は同じです。

並べるとシリーズのような雰囲気

 

今回の『ARの実践教科書』は、システムだけでなく、人間の視覚や聴覚などとシステムとの関係などについても詳しく説明しています。

必要とする方の手元に届くことを願っています!

 

『ARの実践教科書』(マイナビ出版)

著作者名:Steve Aukstakalnis
翻訳者名:前平謙二、 笠川梢、 藪田真弓、 藤原誉枝子
監訳者名:池田聖、 酒田信親、 山本豪志朗(敬称略)
発売日:2020年11月27日

上記リンク先にはサンプル画像もありますので、よかったら参考にしてください。