『通訳翻訳ジャーナル 2021 AUTUMN』(通訳・翻訳の始め方)+ワクチンの予約

定期購読している『通訳翻訳ジャーナル』が届きました。

 

 

テーマは「通訳・翻訳の仕事の始め方 最新版」。

最近、通訳や翻訳を仕事として始めた方が、どのように初仕事を得たのか、多くの事例が載っています。

翻訳者になりたい、通訳者になりたいと思っている方にピッタリだと思います。

 

個人的には、先日、JTFの関西セミナー(Zoomセミナー)で始めて話していらっしゃるところを拝見した翻訳家の田口俊樹さんのインタビューが気になりました。セミナーがとても充実した内容で大変おもしろかったので、このインタビュー記事も読むのが楽しみです!

 

他に、通訳や翻訳に関するコミュニティーの特集もあります。

スクールに通う方法の他に、翻訳者や翻訳者を目指している人たちのグループに入ることで学べることも多いので、興味のある方はチェックしてみられたらよいと思います。私の入っているコミュニティーもあれば、まったく知らないコミュニティーもありました(結構ありました)。

 


通訳翻訳ジャーナル 2021年10月号

毎回、翻訳や通訳のドリル(練習問題)がついていて、これは大半に目を通しました。勉強になります。

 

 

話は変わって新型コロナウイルスのワクチン。

先日、夫の、そしてきのうは娘のワクチンの予約ができてホッとしました。

当初、娘は体育祭の直前になることや、友達が受けるかどうかがわからないことで躊躇していました。

でも、お友達に連絡して、同じ日時に受けると決めて、無事申し込むことができました。

お友達の力は強いですね!

1人なら不安だけど、一緒だからちょっと安心ということみたいです

(私も付き添いますが)。

 

うちの自治体では少し接種枠に空きがあるようで、なかなか予約できないと困っていらっしゃる人の話を聞くと申し訳なく思います。受けたい人がちょっとでも早く受けられたらいいですよね!