“Factfulness”(ファクトフルネス)

年末年始に “Factfulness" をKindleで読みました。

 

以前から人気がある本だということは知っていましたが、単にデータをまとめた本かなと思っていました。でも全然違いました!よい意味で裏切られ、自分の中にあった思い込みを大きく修正させられた1冊でした。

 

ここ何年か、年末年始に洋書を1冊読み切るグループに参加して読んでいます。

 

GRIT(2018~2019年)

 

LEAN IN(2019~2020年)

Becoming(2020~2021年)

そして今回、Factfulness(2021~2022年)

 

例えば民主主義は社会主義よりもよい、アフリカはどこも遅れている、世界には発展途上国と先進国がある、など一括りにした考え方がどれだけ偏っているのか実感することができます。

 

参加者の皆さんと同時期に読み、1段落を音読してLineグループにアップすることで、今回も1冊を無事に読み切ることができました。


Factfulness: Ten Reasons We’re Wrong About The World – And Why Things Are Better Than You Think (English Edition)

 


FACTFULNESS(ファクトフルネス)10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣

 

視野を広くもち、常に新しい情報をもとに状況を判断していきたいと思いました。思い込みが崩されたという意味でとてもおもしろい1冊でした。