翻訳者の暮らし

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Audibleで聞いた本「コンビニ人間」

きのうは英語のAudibleを紹介しましたが、これは日本語。

 

Audibleで聞き放題対象なのは日本語作品の方がずっと多くて、興味引かれる物も多いのですが、好奇心に任せて選んでしまうと英語時間がドンドン減ってしまうので、我慢して、息抜き程度にたまに聞いています。

 

『コンビニ人間』は言わずと知れた作品ですが、私はタイトル程度しか知らなかった状態で聞きました。コンビニで働く主人公の女性の考え方が極端な一方で、納得できるところもあり、おもしろかったです。

 

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コンビニ人間 (文春文庫)

 

英語版のAudible(Convenience Store Woman)も聞き放題の対象なのでいずれ聞いてみるかもしれないです。

 

 

 

 

 

 

 

 

Audibleで聞いている本「デイヴィッド・コパフィールド」

しばらく前からチャールズ・ディケンズの「デイヴィッド・コパフィールド」の原書を、Audibleで聞いています。

 

 

名作で、とてもおもしろいとのことで選びましたが、古い作品でもあり、とても難しいです(私にとっては)。

 

 

耳だけで内容を理解するのはなかなかつらいところがありますが、話の展開がはやく、いろんな登場人物が出てきて、それを一人のナレーターさんが声色を変えながら読んでくれるのでおもしろいです(評価の高いナレーターさんのようです)。

 

 

通しで2~3回聞いて、日本語版も読まないと私には理解が難しいかもしれませんが、評判どおりおもしろそうなので、長いけどがんばろうと思います。読了は年明けかもー。

 




David Copperfield

 


デイヴィッド・コパフィールド 一 (岩波文庫)

 

 

 

 

 

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